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“献血”と言う名の古からの錬金術【血の代償】

雑記

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“献血”と言う名の古からの錬金術

某日、私は人生初めての全血献血(400mL)をしました。

献血自体は知ってはいましたが、今までタイミングが合わずスルーしていました。

今回、献血のための事前準備(十分な休息+食事)が整ったので、意を決して献血に臨みました。

前日に豚レバーを食べて早めに就寝して、当日にはしっかりと昼食も食べました。(普段の昼食はミックスナッツだけ)

献血のメリットはいくつかあるようですが、単純に献血を経験したいと思った次第です。

【献血のメリット(AI調べ)】
社会貢献: 献血は病気や事故で輸血を必要とする患者の命を救う手段である。
健康管理: 無料で血液検査を受けることができ、健康状態を把握する良い機会となる。
身体への影響: 定期的な献血により、血液の質が向上する可能性がある。
特典: 献血後にはジュースやお菓子が貰えるほか、漫画や雑誌を読むことができる。
イベント参加: 献血ルームでは、無料でマッサージや占いなどのイベントが開催されることもある。
景品: 献血回数に応じて、景品がもらえることがある。

少し手の血色が薄くなり唇もカサついたが体調は良し

当日、問診や血液検査を経て、滞りなく献血を終えることができました。

採血前にチョコとスポドリ500mlを貰えて、採血後も追加でスポドリ1本を貰いました。

採血中は血流を良くするため、手をニギニギしたり足を反ったりする必要がありましたが、15分くらいで400ml搾り取られました。

普段から手足は冷たい人間ですが、手にはホッカイロを、お腹には湯たんぽを持たされました。(笑)

無事採血が完了した後に、”マスク”と”歯磨き粉(ハンカチとの2択)”を頂けました。他は注意書など。

少々手の血色が悪かったですが、痛みや痺れなどはありませんでした。

夜あたりから唇の周りがカサつき始めましたが、水分を多めにとって寝たら翌朝改善されました。

【献血の流れ(AI調べ)】
献血受付: 献血ルームまたは献血バスで受付を行う。
問診票の記入: 名前や生年月日、健康状態に関する質問に答える。
血液検査: 血圧、脈拍、体温、ヘモグロビン濃度などを測定する。
医師の問診: 医師が健康状態を確認し、献血の適否を判断する。
採血: 採血ベッドに横になり、全血献血の場合は10~15分、成分献血の場合は40~90分程度で採血を行う。
休憩: 献血後は休憩場所で水分補給をし、少なくとも10分以上休む。
献血カード受け取り: 献血後に献血カードや献血手帳を受け取る。

献血カード・手帳は無くなり、アプリ「ラブラッド」へ

献血と言ったら、献血カードや献血手帳も忘れてはいけません。

ただ、何と残念なことか今年2026年1月5日から献血カード・献血手帳は無くなり、アプリ「ラブラッド」へ集約されることとなりました。
出典:日本赤十字社ウェブサイト「【令和8年1月5日(月)から】献血カード・献血手帳の新規発行および更新の終了について

献血Web会員サービス ラブラッド
献血Web会員サービス ラブラッド
開発元:Japanese Red Cross Society
無料
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デジタルな時代にアナログな方式が廃れるのは仕方がありません。ちょっと、現物を見てみたかったですが…。

昔から献血している人達からしたら抵抗があるやも知れませんが、初めから無ければそんなもんだと私は受け入れられます。

登録には、献血カード裏面に記載されている「献血者コード」が必要になります。

私は初めてだったので、献血後にラブラッド紹介カード的なヤツと一緒にコードを手渡されました。

事前予約できるのは勿論のこと、次回献血可能日や血液検査結果をアプリ上で確認できるのは便利です。

献血時に分かっていましたが、ちゃんと自分の血液型を再確認できただけでも献血した意味があります。

【ラブラッドでできること(AI調べ)】
献血のWeb予約: アプリを通じて簡単に献血の予約が可能。
事前Web問診: 献血前にオンラインで問診を回答でき、当日の手続きをスムーズに。
献血カードのデジタル化: アプリが献血カードの役割を果たし、持ち運びが便利。
血液検査結果の確認: 献血後に血液検査の結果をアプリで確認できる。
ポイント制度: 献血や予約を通じてポイントをため、記念品と交換可能。
イベント情報の提供: 献血に関連するイベントやボランティア活動の情報を受け取れる。
クイズ機能: 献血に関するクイズに参加し、ポイントを獲得することができる。

登録は簡単で、献血者コード/生年月日/メールアドレス等の個人情報を入力して、認証コード入力/パスワード設定/献血地域登録を経て完了です。

今後は出来る範囲で献血に貢献していこうかと考えています。

未経験なことには積極的に挑戦する、そんな30代でありたいです。(願望)

ではまた。

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