総じて、引きこもりだったからお金が貯まった話
HPが削れていくタイプの人間
お金が貯まる・増える方程式「引きこもり✖︎???」
総じて、引きこもりだったからお金が貯まった話

私の場合は「総じて、引きこもりだったからお金が貯まった」の一言に尽きます。
引きこもりが故に、外出もせず友人が少なく、お金を使う機会がなかったのが要因です。
良くも悪くも、20代の貴重な時間を代償にお金を得た感じですね。
あと、田舎の実家暮らしだったのも大きな要因です。
周りに誘惑するものが何もない環境であり、ネットさえ繋がればなに不自由ない生活が送れていました。
HPが削れていくタイプの人間

20代を犠牲にしてお金を得たと前述しましたが、実際のところそれが私の”普通”であったので特に不満も悩みもありませんでした。
私は引きこもりな上に陰キャであったので、人混みが大の苦手です。
外出したり、人と会うとHPが削れていくタイプの人間なので、一人でいる方がずっと楽でした。
他人にどう思われようとも、自分が納得できていればそれでイイじゃないですか。
お金が貯まる・増える方程式「引きこもり✖︎???」

引きこもりに掛け算することで、よりお金が貯まる(増える)事柄について、実体験を交えて紹介します。
「支出を減らす」「収入を増やす」「お金に働いてもらう」ことが肝要です。
×実家暮らし
×ミニマム・シンプル
×株式・不動産投資
×副業
×読書・勉強(資格取得)
×YouTube・アニメ
×無課金・微課金のゲーム
×実家暮らし
一人暮らしと比べると、明らかに実家暮らしの方がコスパが良いです。
住居費や水道光熱費などは、例えば人が一人増えたとしても2倍かかることはあり得ません。
食費についても、自炊であれば安く大量に食材を購入しても使い切れるため、廃棄ロスも減らせることでしょう。
私は、18歳(高卒)から33歳の15年間を実家で暮らしていました。そのおかげで資産5,000万を達成できたと言っても過言ではありません。>>>「資産/配当金推移」
×ミニマム・シンプル
必要最低限、もしくはお気に入りのモノだけで生活できれば、生活コストを抑えることができます。
ミニマム・シンプルが故にストレスが少なく、散財や衝動買いを抑えることができます。
×株式・不動産投資
お金を使わないのは勿体ないため、お金自身に働いて貰うように仕組みを作りましょう。
配当金や株主優待を貰う瞬間は、とても気持ちがよいものです。
家賃収入が欲しいのであれば、しっかりと勉強した上で不動産投資するのも1つの手です。
●NISA/株式投資:インデックスETFをメインに、日本個別株で株主優待を貰う
×副業
自宅でできる副業に取り組むのもよいでしょう。
仕事で使っているスキルを伸ばすのもヨシ、独立するためのスキルを習得するもヨシ。
●ブログ運営(A8.net/もしもアフィリエイト等)
●動画制作(YouTube等)
●クラウドワークス/ランサーズ/ココナラ等
×読書・勉強(資格取得)
知的好奇心を刺激(満たす)する目的として、読書や勉強は重要でしょう。
自己分析を進める上でも役に立ってくれます。自分を知り己を知れば…何とやら。
●バビロンの大富豪・ウォール街のランダムウォーカー
●簿記・ファイナンシャルプランナー
×YouTube・アニメ等
娯楽として楽しむなら、YouTubeはうってつけですね。また、知的好奇心も満たしてくれます。
何らかの興味を持つキッカケにもなるでしょう。笑ったり泣いたりできる作品に触れるのも時には必要です。
Amazonプライムなどであれば、少額なのに無限に時間を使うことができるでしょう。
>>>「【1990年代】あの頃のアニメ作品を振り返ってみて」
×無課金・微課金のゲーム
悪者にされがちなゲームであっても、付き合い方次第では人生に色を持たせてくれます。
ゲームだからと言って侮ることなかれ、ストーリーやバックボーンがしっかりと作り込まれている作品は、一種の芸術です。
程良い距離感で付き合っていれば、害にはならないでしょう。
●ブルーアーカイブ -Blue Archive-
●レゾナンス:無限号列車